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新型コロナ対策に!アルコールが有効?簡単にできる消毒とは 

新型コロナ対策のひとつとして

厚生労働省公式ホームページには、

接触感染予防として、

手がよく触れ るところ、たとえば、ドアノブ、スイッチ、手すり、エレベーター

のボタン、テーブルやカウンター、共用で使うもの(トングやメニュー等)など

について、消毒用アルコールや界面活性剤を含む住居用洗剤等で清掃することが

有効と記載があります。

新型コロナウイルスは、目に見えない未知のウイルスだからこそ、

自分も感染しないように、人に感染させないように

手洗い、うがいなども含め、対策をしていきたいと考えます。



筆者もなんとか工夫をしながら、コロナの感染に注意していきたいと思い、

アルコール消毒の商品をネットで検索。

消毒用アルコールは、手に入りにくいのが現状です。




今回は、新型コロナ対策としての消毒についてご紹介します。

簡単に消毒できますので、是非試してみてくださいね。

目次

・コロナ対策の消毒
・消毒の注意点
・消毒の方法
 消毒場所
 消毒方法
 消毒後はどうしたらいいの?


 

コロナ対策としての消毒

コロナウイルスは、エンベロープ(脂質性の膜)という構造をしており、

アルコール消毒がコロナウイルスの膜を壊して、ダメージを受けやすいのです。

その為、アルコール消毒は有効と言えます。

また、次亜塩素酸ナトリウムもコロナの消毒として有効とされています。

身の周りの物の表面の消毒には、塩素系漂白剤が有効です。

ドアノブ、手すりなどには、0.05%の濃度が有効です。

500mlのペットボトルに、ペットボトルのキャップ

1杯分の塩素系消毒剤を入れ水道水と混ぜると0.05%濃度の消毒液になります。

アルコール消毒の注意点

新型コロナウイルスは、アルコールは70%で感染力を失うとされています。

人体に対する毒性が少なく、手指の消毒などに適していますが、

油分をとってしまうので、手荒れに注意が必要です。

筆者もアルコール消毒で、手荒れをしてしまった一人。

あかぎれのようになってしまいました。

手荒れをするとウイルスが残りやすいと言われていますので

お気をつけくださいね。

また、容器にしっかりと密閉保存しないとアルコール分が蒸発し、

効果が保てなくなります。

消毒方法

消毒場所

消毒は、手指がよく触れる場所です。
※ウイルスの残存期間は、現時点では不明とされています。

<消毒場所一覧>

1.家庭や職場

ドアノブ、窓の取っ手、照明のスイッチ、ソファー、テーブル、椅子、電話機、コンピュータのキーボードとマウス、おもちゃ、壁、床等
水道の蛇口、シャワーヘッド、洗面器、ドアノブ、窓の取っ手、照明スイッチ、浴槽、排水溝、水洗便器と流水レバー、便座とフタ、汚物入れ、壁、床等
衣類や寝具は、通常の洗濯機で問題ないと言われています。
気になる場合には、熱湯消毒(80℃、10分以上)してから洗濯機にかけます。


2.職場や集合住宅の共用部分

 エレベーターの呼び出しボタン、停止階ボタン、エスカレーターの手すり部分
建物の出入り口にあるドアノブ、ハンドル、セキュリティー対応のオートロックボタンなど不特定の人が触れる部分

 

・消毒方法

消毒液を十分に含ませてしぼったペーパータオルで、

消毒する箇所を一方向に拭き取ります。その後カララ拭きします。

金属部分は、水拭きします。(腐食防止)

スプレー式ボトルでの噴霧は、ウイルス拡散の可能性がありますので、拭き取る

方が好ましいです。


・消毒後はどうしたらいいの?

消毒後は、手を洗いましょう。

まとめ

新型コロナ対策に!消毒方法をご紹介しました。

是非参考にされてくださいね。

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