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日焼け止めとマスクでかぶれ!?原因と肌荒れを防ぐ方法

新型コロナ感染症の影響により、蒸し暑い季節も

マスクを着用する必要があります。

日焼け止めを顔につけて、肌があれてしまった経験がある方は

いらっしゃるのではないでしょうか?

更に、マスクを着用するとなると、湿気がある季節に

マスクの中は、蒸し蒸し。

肌荒れがより悪化してしまうと、気になって

日々の生活もスムーズに過ごせないなんてことも。

この記事では、日焼け止めの肌荒れの原因と、マスク着用で更に肌荒れを悪化

してしまうことを防ぐ方法をご紹介します。

目次

  • 日焼け止めで肌荒れしてしまう原因
  • 日焼け止めやマスク着用で肌荒れをしてしまった時
    の対処法
  • 日焼け止めやマスク着用による肌荒れを防ぐ方法

日焼け止めで肌荒れしてしまう原因

日焼止めで肌荒れしてしまう原因はいくつかあります。

ここでは、原因をご紹介していきます。

日焼け止めの成分による肌荒れ

肌につけている日焼け止めの成分は原因のひとつです。

人により合わない成分は違いがありますが、お肌に刺激が

強いと言われている成分のひとつに 紫外線吸収剤が

あります。

紫外線吸収剤は、紫外線を防ぐ力が強いというメリットがあり、

その分肌への負担が大きいです。

また有機化合物であり、肌への刺激がある場合があります。

紫外線吸収剤が、紫外線と化学反応を起こし、別の物質になった時

肌への負担も大きくなる可能性があります。

その他の成分が肌荒れの原因となる可能性もあります。

クレンジングの際日焼け止めをしっかり落としていない

日焼け止めの中には、ウォータープルーフであるものも多く、

クレンジングでしっかりと落とさないと肌荒れの原因となります。

使用説明などから、どのように落とすのか確認することが大切です。

古い日焼け止めを使用している

一度開封した日焼け止めは、雑菌が入り込んでいる可能性があります。

一年前に使用していた残りを使用するなど古い日焼け止めを使用していると、

肌荒れの原因となります。

新しい日焼け止めを使用してくださいね。

これまで、日焼け止めで肌荒れする原因をご紹介しましたが、

普段使用していても特に問題なく使えていたのに、急にかぶれたり、肌荒れして

しまうような場合は、加齢、ストレス、疲労などで、バリア機能が低下し、

お肌の免疫力が落ちて、刺激に弱くなっている可能性も考えられます。

マスクが汚れている

マスクが、汗や蒸れなどで汚れていると、肌荒れの原因となります。

日焼け止めやマスク着用で肌荒れをしてしまった時の対処法

日焼け止めやマスク着用で肌荒れをしてしまった時、どのように対処すればよいのかご紹介します。

すぐに日焼け止めを落とす

日焼け止めをつけて、お肌がかぶれたり、刺激を感じるようであれば、

すぐに日焼け止めを落とすことをおすすめします。

肌荒れした部分に薬を塗る

薬局で、薬剤師さんに相談し、薬を塗りましょう。

様子を見て、あまりにも症状が良くならない場合は、

皮膚科を受診しましょう。

肌荒れ部分を冷やす

保冷剤や氷をタオルに巻いて、肌荒れ部分を冷やすことをおすすめします。

肌がほてった状態であると、さらに肌荒れを悪化させてしまう可能性があります。

休息をする

疲れやストレスなどで、免疫力が低下していることによる肌荒れの可能性も

あるため、ゆっくり休息することです。

睡眠をしっかりとれば、肌が良い状態になります。

新しいマスクを着用

マスクが汚れている場合は、新しいものや、洗濯したマスクを

着用するようにしましょう。

日焼け止めやマスク着用による肌荒れを防ぐ方法

肌への刺激が少ないノンケミカル日焼け止めを使う

ノンケミカル日焼け止めは、紫外線錯乱剤で紫外線を反射・散乱させて

紫外線から肌を守るものです。

肌への負担が少なく、敏感肌の人にもおすすめされています。

日焼け止め美容液を使う

日焼け止めの中には、美容成分や保湿成分が入っている、

日焼け止め美容液という種類があります。

美容成分により、肌が潤い、肌荒れを防ぐことが期待できます。

マスクを清潔に保つ

マスクは、常に清潔を保つことが大切です。

新しいマスクを用意しておく、洗うなどして、毎日取りかえることをおすすめします。

マスクの生地は、不織布の他に、ダブルガーゼ、竹布などがあります。

夏用のマスクも販売されていますので、

ご自身に合った生地のマスクをおすすめします。

まとめ

日焼け止めの肌荒れの原因と、マスク着用で更に肌荒れを悪化

してしまうことを防ぐ方法をご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。